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歯のホワイトニングについて

「芸能人は、歯が命」かも知れません。けれど、今は病気は予防する時代です。では、専門の歯医者さんで行うホワイトニングとは、いったいどんなものでしょうか?歯磨きをするだけでは、本当に、歯は白くならないのでしょうか? 「歯のホワイトニングって、どんなことをするの?」さまざまな不安があることと思います。

歯を白く、美しく保つことは、見た目だけではなくて、歯の病気予防にもつながります。また、歯医者を含め、医者=病気になってからかかるところ、という考えが今までは当たり前でした。そうすることが、虫歯や歯周病などの病気を予防することにもつながります。

ホワイトニングで白い歯を手に入れた後は、その状態を保つため、歯磨きに力を入れるようになることでしょう。でも、一般人だって、「白い歯っていいなぁー」ですよね。

ですからこれからの時代は、「歯を削らない」「痛くない」「麻酔をしない」それがホワイトニングの新常識です。

ホワイトニングの料金

デュアルホワイトニングというオフィスホワイトニングとホームホワイトニングの両方行う方法方法だと、全部トータルで約5〜10万円。たとえば、オフィスホワイトニングという、歯科医院でホワイトニングを行なう方法の場合は、 全部トータルで、約2〜10万円。(マウスピースの製作料を含む)、そして、自分でホワイトニング剤を購入した場合は、約5000円〜1万円。

歯のホワイトニング料金は、幅が広いです。ここでは、あくまでも、ひとつの目安として、ホワイトニングの料金、治療費をご紹介します。こちらの方法が1番料金がかかりますが、早く白くなります。

複数回行う場合は、歯1本に付き約5000円〜1万円。が目安となります。また、ホームホワイトニング、患者さん自身がマウスピースの中に薬液を入れ、家で毎日数十分〜数時間装着する方法の場合は、全部のトータルで約2〜5万円(マウスピースの製作料を含む) です。

以上の事から解るようにホワイトニングの料金は、まさに、ピンからキリまでの料金設定になっています。

歯科でのホワイトニングについて

外傷などにより神経が死ぬと歯は黒ずんできます。その有機質が着色し歯の変色となって現れてきます。また、エナメル質は次第に磨り減って薄くなるばかりか、象牙質は第2象牙質を形成して象牙質の厚みを増してきます。

歯の構造はその最表層に人体の中で最も硬い組織「エナメル質」で覆われ、その中に黄褐色の象牙質があり、さらにその中に歯髄があります。従って象牙質の色が次第に目立つようになります。しかし、象牙質までは漂白されないと考えられています。

歯科でのホワイトニングを考えるにあたって、まずは、歯の健康状態が問題となります。これが年齢による歯の黄ばみ現象です。この場合にもホワイトニングの対象になります。

エナメル質はほとんどが無機質で構成されていますが、わずかに有機質の部分があります。そこで、ホワイトニングをすることでエナメル質の中にある有機物は漂白されます。また、一生懸命に歯ブラシをして歯の表面の汚れを落としても、歯が白くならないと思っている患者さんは、遺伝的に歯が黄ばんでいるということです。